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【DVD】AMERICAN MUSIC AWARDS (アメリカンミュージックアワーズ) [20110720]
今回ご紹介するのは「【DVD】AMERICAN MUSIC AWARDS (アメリカンミュージックアワーズ)」です。
和訳すると「アメリカ音楽賞」。皆さんおなじみのグラミー賞や、ビルボード・ミュージック・アウォーズ、ロックの殿堂入り授賞式と並ぶアメリカ4大音楽賞のひとつで、グラミー賞に対抗して創設される。
その30年以上の歴史の中でマイケルが登場したシーンを見事に繋ぎ合わせた貴重なDVDです。
american music awards
エンタテインメント産業の業界人の投票により受賞者が選ばれるグラミー賞とは違い、主にファンの投票で受賞者が選ばれるAMA。
プロ目線で選ばれるグラミー賞もそうだろうが、エンターテイナーとしてはファンに愛されている象徴として、AMAの受賞はひときわ嬉しいはず。
このDVDは、第一回のマイケルとダニーオズモンドによるアメリカンコメディ風漫才を見てるかのような楽しい司会のシーンからスタート。マイケルが紹介する若かりし日のジャネットにも注目。

冒頭はしばらくマイケルがプレゼンターとして登場するシーンが続くが、さすが生まれつきの大スター。
子どもながらあんなに大勢の観客がいる中、緊張のひとつもせず堂々とした振る舞いに加え、お決まりであるアメリカンジョークも与えられた短い時間の中でさらりと織り交ぜ、きっちりと観客の心を掴んでいる。もちろんプレセンターとしての役割もカンペキ!


(このDVDの画像ではありません。画質はこの動画よりもキレイです。このDVDに含まれるのはこの動画の2:46までです。)

1980年(このDVDのチャプター4)以降は、前年アルバム「Off The Wall」を発表した事もあり、主に受賞者としてのシーンが続く。
ちなみにこの時はマイケルは22歳だが、青年になるにつれてマイケルのシャイな性格の徐々に出てきているのが彼のコメントの短さ、気恥ずかしさを見ていて良くわかる。プレゼンターの立場になればリラックスしているのだが・・・

1984年(このDVDのチャプター6)のAMAは、まさしくマイケルの為の授賞式!前年アルバム「スリラー」の発表により、合計8部門制覇!
これは1993年のホイットニー・ヒューストン「ボディガード・サウンドトラック」と並んで1年間での受賞最多記録。
とにかくプレゼンターが「マイケルジャクソン!」「マイケルジャクソン!!」と止まらない!
マイケル以外の受賞候補者もビッグネームだらけで、受賞候補曲も今でも名曲と語り継がれるものだらけなのに、この年に発表するなんて不運としか思えない。
その他受賞候補者も、この年の勢いのマイケルと並んだだけで内心面白くないだろうし、ほぼ受賞を諦めていただろう・・・

チャプター9の「We Are The World」の受賞の時は、プレゼンターのダイアナロスの先導と共に関係者を続々ステージに上げ、即興で始まる「We Are The World」の大合唱は、そのステージ上にいる大物たちも含め、圧巻!この時の観客は本当に幸せモノだと思う。


(このDVDの画像ではありません。画質はこの動画よりもキレイです。このDVDに含まれるのはこの動画の3:23から最後までです。)

チャプター11の「DANGEROUS」は、1995年のMTVアワードでのあの有名なパフォーマンスとは一味違う。
このシーンの動画は「【DVD】SUPERBOWL’93&MTV10th Aniv.’92+more(NFLスーパーボウル)」に載せていますので一見の価値アリ!

その他にも、この手の授賞式で私が一番楽しみにしているのは、マイケルがステージにコールされる前に流れる、本人がいかにスゴイ歴史を歩んできたかを振り返る5分前後の紹介ビデオ。このDVDにも3本ほど挿入されているが、今回もやはり素晴らしすぎる!
(オススメはチャプター6のAMA功労賞の時とチャプター10のAMA特別賞)
その都度オリジナルで作成されるので、その年の、しかも賞(グラミー賞、MTVアワード、AMA・・・)により同じ紹介ビデオはないし、もちろん販売の予定もない。
実現不可能だろうが、こういう類のマイケル紹介ビデオをまとめたものを販売したら、マイケルファンは喜ぶのになぁと思ってしまう。

1974年から2001年まで年代順に幅広く収録した今作、ただの授賞式の詰め合わせなどでは終わらず、順を追って見られるマイケルの成長、授賞式の本当の楽しさ、ステージでは見せないマイケルのちょっとした仕草や表情、マイケルに関わった人たちなど色々見て楽しめるポイントも多く、オススメです。
ひとつ前に同じような授賞式のコンパイルDVD「【DVD】Michael Jackson Awards (アワーズ)」を紹介しましたが、一部内容が被っているシーンもあるが全くの別物。
もちろん2つとも見ておくべき内容なのだが、どちらにしようかと迷っている方がいるならば、まずは今回紹介したDVDから入るほうが、見やすくて解りやすいのでいいと思う。

画質は良くもなく悪くもなく普通。アナログテレビで見ているような感覚で、ある意味画質も急に良くなったり悪くなったりせず安定しているので、見出すとさほど気にならない。


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2011-07-20(Wed) 11:15 DVD | TB(0) | コメント:(0) | 編集 |

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