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YMJ

Author:YMJ
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マイケルジャクソン DVD THE WIZ FERTURING MICHAEL JACKSON [20120208]
今回ご紹介するのはマイケルジャクソン DVD THE WIZ FERTURING MICHAEL JACKSON です。

オズの魔法使いを 監督 シドニー・ルメット がオール黒人キャストが映画化した一作。
マイケルの歌唱力・表現力・ダンスセンスはもちろんのこと、演技力を世に知らしめた一作。

wiz


この作品。マイケルの役はなんと「かかし」

kakashi



ただ、かかし役としてのマイケルは単に「かかし」を演じるだけではなく、動きから表情まで妥協を一切せず研究し、歩き方・動きはかかしそのもの。かかし役を見事に演じあげたのは自身の生まれ持った才能といえるでしょう。


この作品の公開後、この作品の音楽を担当していたクィンシー・ジョーンズとタッグを組んで1年後にソロデビューアルバム「OFF THE WALL」を発表。
「ジャクソン5(ザ・ジャクソンズ)」のメインボーカルとしての一員としてではなく一人のマイケル・ジャクソンとしての一歩を飾りました。


michael


そして、のちに「スリラー」などの世界的大ヒットを生み出していくことになり、ショートフィルムを製作するに当たってのルーツとなるマイケル・ジャクソンにとっては大きなターニングポイント的な映画です。

1978年公開の映画ですが色褪せることもなくマイケル好きの大人からお子様までが楽しめる作品です。
オズの魔法使いのストーリーを知っているからと言って見過ごしは厳禁です。
マイケルの最初から最後まで飽きさせない演技力。たまにクスッと笑わせてくれるエンターテイメント性。
まだ見ていない方はぜひ一度ご覧下さい。

マイケルグッズ沢山あります。HIStory Store
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2012-02-08(Wed) 17:53 未分類 | TB(0) | コメント:(4) | 編集 |
【CD】DEMO'S & ACAPELLA VERSIONS(デモズ & アカペラ バージョンズ) [20111021]
今回ご紹介するのは「【CD】DEMO'S & ACAPELLA VERSIONS(デモズ & アカペラ バージョンズ)」です。
18トラックスからなるマイケル怒涛のヒット曲を主にアカペラバージョンで収録したCDです。

とにかく1曲目の「Another part of me」を聴いた瞬間からトリハダモノ!
今までBGMに気をとられていたというか、かき消されていた部分を消しただけで、こんなにもマイケルの息づかいが身近に感じられるのかというほどの興奮!
メロディラインだけ聴いていると、このCDの中の曲たちは名曲になるべくしてなったのだなぁと再確認できる。
さらにマイケルの歌のうまさ、つい聞き入ってしまう声色など発見だらけ。

中でもジャクソン5時代の「Never can say goodbye」には驚かされる。
マイケルが本当にすごいと思うのはソロ以降ではなく、幼少期の頃だという人も多いが、その点に関しては納得する部分が私自身もあり、この「Never can say goodbye」のアカペラを聴くと、やはり子どもにして奇跡の歌声であり、
スーパースターというのは子どもの頃から私たちとレベルが異次元である事を痛感する。


(このCDからアップロードした音ではありません。音質はこの音よりクリアです。)

ピアノソロの「Chilehood」はマイケルの歌は挿入されていないが、自然と涙がこぼれてしまいそうなほど心に響く。


(このCDからアップロードした音ではありません。音質はこの音よりクリアです。)

他にも「Scream」なんかは、ついでにジャネットのアカペラも聴けてベタな発想だが得した気分にもなり、サビの部分の「パッション」と発する所の「パ」の部分などは、つばが飛びまくりそうなほどの気合の入った「パ」で、こんなにも力入れて歌ってたのかと驚きながらも一人興奮してしまう。。。
「Thriller」や「Wanna be startin' somethin'」などは曲の一部の部分の抜粋だが、抜粋した部分がオシャレ。
「Smooth criminal」はどんなアレンジをしてもやはりカッコイイ。サビの部分のハモりにはシビれる。

(このCDからアップロードした音ではありません。音質はこの音よりクリアです。)

今までマイケルファンなら何百回も繰り返し聴いた曲たちが、アカペラになっただけで全く違った聞こえ方に変わるのが不思議でたまらない。
このCDを聴いていると、今まで聴いていたBGM付きの曲や、はたまた未発表曲を初めて聴いた時とも違う、今まで味わった事のない何ともいえない心地よい感覚に包まれる。
ビートが効いていない分、仕事帰りの疲れた体にもスーッと入ってくるのでお部屋でのリラックスタイムでのBGMにも持って来いの1枚。

周りのマイケルファンでない人たちに聞かせても、ほとんどの方が興味を持つ。持っていて全く損のない1枚です。
今後何度このCDを聴く事になりそうだろう・・・

原版の関係で終わりがブツ切りになる曲もいくつかはあるのはしょうがないが、音質に関しては全く問題ない。




2011-10-21(Fri) 20:39 CD | TB(0) | コメント:(0) | 編集 |
【DVD】DANGEROUS DIARY AROUND THE WORLD (デンジャラスダイアリーアラウンドザワールド) [20110922]
今回ご紹介するのは「【DVD】DANGEROUS DIARY AROUND THE WORLD (デンジャラスダイアリーアラウンドザワールド)」です。
1992年~1993年にかけてのデンジャラスツアー当時、MTVが放送をしていたツアー追っかけ取材番組「MICHAEL JACKSON DANGEROUS DIARY」の全6回をコンプリート収録。マイケル33~35歳。

今まではデンジャラスツアーの映像として楽しめるのは、唯一公式として出されたライブビデオ「ライブ・イン・ブカレスト」か、同じ1992年10月1日のルーマニアブカレスト公演だが、BBCにより別アングルで撮影、編集された「【DVD】DANGEROUS WORLD TOUR BBC Version(デンジャラスワールドツアーBBC)」の映像くらい。
(探せば他にもあるのだろうが・・・)
バッドツアーヒストリーツアーに比べると世に出ている映像が極端に少ないのだが、ファンの中でもデンジャラスツアーの人気は圧倒的に高いだけに残念。
それどころかマイケル自身の人気も世間的に頂点で、誰をも寄せ付けない無敵の時代であったのもデンジャラスツアーの頃で、その頃のマイケルが一番好きという人も圧倒的に多い。
デンジャラスツアーの終盤にかけて少年虐待疑惑などで暗黒の時代に突入してしまう・・・)

バッドツアー時よりもソロツアーに慣れ、自信に溢れて、演出も豊富。
ヒストリーツアー時よりも容姿やダンス、パフォーマンスの質が良い。
従ってデンジャラスツアーが一番人気が高いといわれるのもうなずける。
それだけにもっとデンジャラスツアーの映像を見たいという声も多かったのだが、ようやくデンジャラスツアーの映像集が登場しました!

内容は「MICHAEL JACKSON DANGEROUS DIARY」と題したMTVが全6回に渡って放送したTV番組。
デンジャラスツアー当時、ツアーの進行と同時に、
第1回のミュンヘン(ドイツ)から始まり、
第2回はワチター(ベルギー)、ダブリン(アイルランド)、
第3回はハンブルグ(ドイツ)、カーディフ(ウェールズ)、ウェンブリー(イングランド・ロンドン)、
第4回はウェンブリー(イングランド・ロンドン)、リーズ(イングランド)、カーディフ(ウェールズ)、
第5回はベルリン(ドイツ)、
最終回のマドリード(スペイン)、オビエド(スペイン)まで、
これでもかというほどMCのソニア・ソウルがデンジャラスツアーの表側、裏側を追っかけまわす。
しかも今まで一度も映像を見たことの無い地域ばかりというのが嬉しい。


(このDVDの画像ではありません。画質はこの動画よりもキレイです。)

マイケルに対するインタビューは無いのだが、とにかく様々なバンドメンバーからプロデューサーやスタッフ、マローン・ジャクソンまで片っ端からテンション高くインタビューしまくるソニア。(そういえば日本人バックダンサーのユーコ・スミダもインタビューされていた。)
残念ながら日本語訳はないのだが、インタビューされている人たちの表情を見ても、本当にツアーを楽しんでおり、その上誇りを持っているのがわかる。
他にも舞台設置風景やメンバー控え室(化粧中のジェニファーバトンのパウダールームにも突撃!)など様々な普段見れない景色を存分に見せてくれる。
スタッフや出演者に気を配ってか、舞台裏には即席のカフェやレストランがあったり、寝台バスがあったりと至れり尽くせりな感じに驚くと共に、スタッフなどの体調のケアや息抜きの場所までを万全にしてこそステージの成功があるのだなぁと感心。

ライブ映像に関してはフルコーラスがあったり、ワンコーラスがあったりと様々だが、「Working Day And Night」「Human Nature」「Will You Be There」などヒストリーツアーのセットリストには入っていないレアステージも収録されており、やはり新鮮で再感動!
番組の構成としてはライブ映像とインタビューや舞台裏風景が時間的に半々といったところで見ていてバランスも良い。

そしてこのDVDには特典映像的な位置付けとして、更に大変貴重なな映像が最後に挿入されている。それはというと、1993年11月11日のメキシコ公演の映像。
「ツアー後半(93年の誕生日前後)あたりから同時進行していたいくつかの裁判の精神的疲労や虚偽の申し立てから来るストレスのため、ツアーをこなすのに鎮痛剤に依存するようになったマイケルは鎮痛剤中毒になってしまい、その治療に専念するため、11月11日のメキシコでのライブを終えた翌11月12日以降のツアーの残りを突如キャンセルすることを発表した」との事だが、そのデンジャラスツアーに終止符を打ってしまう事になってしまった日のライブ。
印象を言えば、パフォーマンスのキレは健在どころか素晴らしいステージ!
とくに「JAM」なんかはツアーも後半に差し掛かり、少しだけアレンジが入っているのか今まで見た「JAM」の中でいちばんカッコイイ!
「こんなに元気なのに何で?」と思う反面、わざわざ見に来てくれたファンの為に、ステージ上に私情は一切持ち込まないマイケルらしいプロフェッショナル根性に脱帽。
この日を持って伝説のデンジャラスツアーに幕を下ろしてしまったことには残念だが、その瞬間を見ることが出来たのは本当に良かった。


画質はMTVのDANGEROUS DIARYは問題なく楽しめる。特典映像のメキシコ公演は画質、音質共に悪いが、その映像を見れると割り切るべき。
ちなみにトラック26の「The Way You Make Me Feel」は実際は「Smooth Criminal」が挿入されており、パッケージの印刷ミスと思われる。

とにかく全編通して今までその全貌を明らかにしてこなかったマイケル絶頂期、デンジャラスツアー映像を充分に堪能できる事に大満足の1本です!






2011-09-22(Thu) 18:30 DVD | TB(0) | コメント:(0) | 編集 |
【DVD】30th Anniversary Celebration CBS Edition (CBS エディション) [20110902]
今回ご紹介するのは「【DVD】30th Anniversary Celebration CBS Edition (CBS エディション)」です。
2001年9月7日と10日、ニューヨークのマディソンスクエアガーデンにて行われた、マイケルのソロ30周年記念ライブの映像の抜粋版で、アメリカCBSが2001年11月13日に放送したプレミアバージョン(全チャンネル中最高視聴率を記録!)に、ブリトニーとの競演を追加した内容!マイケル40歳。
DVD 30th Anniversary Celebration CBS Edition
先に紹介した「【DVD】30TH. ANNV. CELEBRATION 2001(セレブレイション 2001)」が完全版(130分)で、コチラのDVDは第一幕の様々な豪華アーティストが出演し、マイケルに曲を捧げた部分がいくつかカットされ、第二幕のジャクソンズ復活、第三幕のマイケルソロを中心とした構成で94分。
(ライブ全体のコメントは【DVD】30TH. ANNV. CELEBRATION 2001(セレブレイション 2001)を参照してください。)

この同じマイケルソロ活動30周年記念ライブを収録した2本を少し整理します。
「【DVD】30TH. ANNV. CELEBRATION 2001(セレブレイション 2001)」には挿入されており、「【DVD】30th Anniversary Celebration CBS Edition (CBS エディション)」(このDVD)ではカットされている演目は以下の通り。

・I Want Candy / Aaron Carter
・Get Your Freak On / Missy Elliot , Nelly Furtado
・Home / Monica
・You Can't Win / Jill Scott
・Ease On Down The Road / Al Jarreau , Monica , Jill Scott , Doborah Cox
・Over The Rainbow / Liza Minnelli
・I'll Never Love This Way Again / Dionne Wareick
・I Will Survive / Gloria Gaynor

確かにマイケルは出ていないが、本来ならば見てほしい演目がずらりと並ぶ・・・
しかし!たった一つしかないがこのDVDのみに収録されており、【DVD】30TH. ANNV. CELEBRATION 2001(セレブレイション 2001)には収録されていない、このDVD最大のウリが、ラストの1曲!

・The Way You Make Me Feel / Michael Jackson & Britney Spears です!!


(このDVDの画像ではありません。画質はこの動画よりもキレイです。)

このシーンが目当てでこのDVDを購入する方がほとんどではないかと言われるほどのキラーコンテンツ!
このDVDにももうひとつモデルの女優を起用した通常バージョンのThe Way You Make Me Feelが含まれているがこれは9月7日分で、ブリトニー・スピアーズとの競演バージョンは9月10日との事。
この30周年記念コンサートのDVDは当時色々な種類のが出回ったのだが、大半はアメリカTV局の事情もありマイケルとブリトニーの部分はカットされていた為、今回このDVDにインクルードされているのは嬉しい限り!
ブリトニーもその後色々あり、一時はお騒がせセレブの仲間入りをしてしまったが(今は無事復活を遂げつつあり、更に頑張って欲しい所だが・・・)、彼女も当時は20歳で人気も頂点の頃。
さすがに美しくて色気もたっぷりで、オーラも観客の反応も文句なくトップスターのレベル。
色気を振りまきながらステージを歩くシーンがなんとも様になっており、ステージ上ではその存在感が主役のマイケルに決して引けをとっていない数少ないアーティストの一人だった。二度と観れないこの2人のデュエットは一見の価値あり!

「セレブレイション2001」でライブ自体のコメントは書いたので今回はコメントがブリトニーに偏りがちだったが、前回と重複するがこれがマイケルのラストステージ。
今回はマイケルにとっては前半が観る側、後半が魅せる側といった、気持ちの持っていき方が非常に難しいであろうマイケルにとっても珍しいライブ形式であるにもかかわらず、きっちりとこのショーを大成功させたり、この日に集まってくれた素晴らしいゲスト陣をしっかりと立てて後半の彼のライブで全部「もっていかない」微妙な加減、40歳になっても衰えを知らないステージパフォーマンスなど何処をとってもさすがの一言。本来ならばこのライブを弾みにしてその後行われる予定だった「INVINCIBLE TOUR」も楽しみだった。
このライブのみ披露した貴重な「You rock my world」も色々改良を重ね披露されるはずだっただろう。(だからこそこのライブの終了の約8時間後に同じNYで起こった事件が悔やまれるのだが・・・)


(このDVDの画像ではありません。画質はこの動画よりもキレイです。)

マイケル出演部分は特にカットされてないので、マイケルの30周年記念ライブをマイケルやジャクソンズが出演している部分を中心に楽しみたい方にもオススメの1本です。
画質は同じ30周年記念ライブとしては【DVD】30TH. ANNV. CELEBRATION 2001(セレブレイション 2001)の方が鮮明度は上だが、CBSで放送する際の映像マスターのコピーを入手し、それによりDVDにしたものなので全くストレスなく観れるレベルです。










2011-09-02(Fri) 15:20 未分類 | TB(0) | コメント:(1) | 編集 |
マイケル53回目の誕生日に想う事 [20110829]
今日はマイケルの53回目の誕生日です。
今年の誕生日は何となく静かに訪れた気がします・・・

ニュースを見ても、ニコニコ動画の24時間ライブや、マイケル出生の地インディアナ州ゲーリーでの追悼イベントくらいで、後はイギリスの追悼ライブのごたごた感など。

ニコニコ動画のコメントもかなり盛り上がっていたり、ゲーリーでのマイケル追悼イベントでのパリスやブランケットのマイケルパパへの言葉や、久しぶりのキャサリンとジョーのショットなどにも静かに感動していた。
ブランケット君の「お父さんが育った場所を見れて嬉しい。」という短いコメントを見て、彼らは今までゲーリーに足を運んだ事がなかったのかななどと思っているうちに、ゲーリーの事について少し。

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ジャクソン5の成功と共にマイケルを含むジャクソン家の大部分はロサンゼルスに移住したわけだが、ゲーリーといえば勿論マイケルの出生の地でありながらジャクソン5発足の地。
まだマイケルフィーバーがこの世に誕生するわずか前、ジャクソン家全員がスポットライトを浴びる事を夢見て、子ども時代の楽しい思い出と引き換えに一生懸命来る日も来る日もハードなレッスンに明け暮れた血のにじむような努力が染み付いている地。
マイケルの人生の中でほんのわずかの期間のみ一般人として過ごした地であり(マイケル自身はあまりゲーリーでの記憶はないらしいのだが)将来はマイケル博物館建設が予定されているのもこの地。
全米で黒人人口率が最も高いとか、有数の犯罪都市など日本人として不安なデータはいくつかあるが、私自身もマイケルファンとして一生に一度は足を運び、一度は花を捧げ、その町の雰囲気を全身に感じてみたいものである。

m_Jackson5-1971-7804.jpg


話は戻るが、冒頭で書いたようにマイケルの記念日(命日、誕生日)の度に起こっていた必要以上の熱気ぶりはだんだん影を潜めてきたかのようなイメージがする。
しかしながら私にとってはこれは決して残念な出来事ではなくて、その逆で何なら少し嬉しいとすら思っている。
普段は一日ラジオをかけて仕事をしているのだが、今日ラジオからマイケルが流れてきたのも1曲のみ。
純粋なイベントならば全く問題はないのだけれども、生前と同じような感じで、静かに寝ている所を無理やりたたき起こされて彼らの欲望の為だけにいろんな所に引っ張りまわされるのはさすがにもういいんじゃないかとも思う。
本物のマイケルファンは若い世代にしっかり受け継がれて欲しいとは思うが、にわかマイケルファンはこれ以上増えて欲しくないと個人的には思う。

例えば昔からその才能を見出し、ずっとこっそりファンだったアーティストがビッグヒットを飛ばしたとたんにファンが増え、メディアが取り上げまくったりした時の感覚といったら解るだろうか。
しかもその後そのアーティストが失速してしまった時のあの何ともいえない寂しさ、もどかしさを経験した人も少なくないだろう。
「僕はあのヒット曲がきっかけでファンになったわけではない!他の人と一緒にしないで!」と叫びたいところだが、それに似た感覚をマイケルで味わいたくないという事。

しかしメディアを作り上げてきた側の人間の中に、本物のマイケルファンが果たしてどれだけいたのか少しは解る気がする。(勿論これほどどころか世界一のビッグネームのイベントを企画、実行するのに色々な障害や難題が山のようにあるのは充分理解しているが。)

でもイベントなどひとつもなくても、純粋なマイケルファンは毎年の8月29日と6月25日は決して忘れる事はないだろう。
この日にこの世に生まれてきてくれて、私達に夢と希望を与えてくれて、本当にありがとう。マイケル。

そしてHappy Birthday!!




2011-08-29(Mon) 19:30 その他 | TB(0) | コメント:(0) | 編集 |


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